レコーディングを高音質にできるように

機材

レコーディング機材の配線を整えてテスト中

ここ数日は、機材の配線を改めて整えていました。
レコーディング機材はマニアックな話題なので、興味がない方はスルーしてください(笑)。


現在のテスト中の機材構成

以下の流れでテストしています:

Neumann U87 → AMS Neve 1073 DPA → Distressor EL8 → Focusrite Red 16 Line


各機材の役割と特徴

Neumann U87
ド定番のマイク。レコーディングスタジオに行けば、ほぼ確実にあるマイクです。

AMS Neve 1073 DPA
マイクプリアンプ。大きい音像で、Neve系のマイクプリの中ではパリッと録れるイメージ。

Distressor EL8
コンプレッサー。汎用性が高く、特にエレキギターの録音で使うのが一番のお気に入りです。

Focusrite Red 16 Line
オーディオインターフェース。ここに入力された音がDAW(Protools)に録音されます。


プライベートスタジオの音質改善への挑戦

スタジオを作ってから、録音の音質を向上させるために日々実験を重ねています。
専用のレコーディングスタジオは、建物の設計からこだわっているので、どうしても敵わない部分はありますが、それでもプライベートスタジオとして良い音で録れる環境を目指しています。

(以前は自宅防音室だったのですが、事務所をつくったそもそもの動機に、「音質を良くしたい」というのがありました。)

現在はスタジオの遮音性が上がっている(ノイズが少ない)ので、これから音響を細かく調整していきたいと思います。


下北沢で音楽制作をサポート

下北沢という立地を活かし、シンガーソングライターの方々の楽曲制作や録音を予算に合わせて柔軟にサポートできるスタジオにしていきたいと考えています。

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