朗読劇「胡桃炸裂症候群 –Drosselmeyer Syndrome– 承」OP、ED楽曲に参加しています

参加作品/ライブ - ギター担当

朗読劇について

「胡桃炸裂症候群 –Drosselmeyer Syndrome– 承」は、TRPGシナリオを原作とした朗読劇です。
2025年8月に東京・CBGKシブゲキ!!で上演され、脚本は原作者のあお(キメオール卓)さん、演出は西村太佑さんが担当。キャストには松風雅也さんや増元拓也さんなどが名を連ねています。

公式サイト
https://drosselmeyer-s.studio.site/

音楽と参加内容

音楽は 369(西向く侍)さん が担当されています。
369さんにお声がけいただき、私はこの朗読劇のメインテーマとエンディングテーマにギタリストとして参加させていただきました。

メインテーマについて

こちらでメインテーマの一部を聴くことができます。

369さんは非常に丁寧に資料を用意してくださり、解説とデモも鮮明でした。
デモ段階から完成度の高さを感じ、メインのギターリフを聴いたときは、一聴して「演奏したい!」と高揚したのを覚えています。
また、この曲では私のアドリブギターソロやフレーズアイデアもいくつか採用していただきました。
制作のやり取りの中で、自分の演奏や発想が作品に反映されることは、とても嬉しかったです。

まとめ

今回のような素晴らしい舞台作品の楽曲に、ギタリストとして参加できたことは大変貴重な機会でした。
また、369さんが手掛けられている 「商用・非商用問わず使えるBGM集」 にも、ギタリストとしていくつか参加しています。
劇伴は繊細な表現が求められることが多く、キャラクターの心情や背景を表現する際には、打ち込みよりも生演奏の解像度が重要になる場合があります。
今後も演奏を通じて、こうした作品づくりに関わっていけたら嬉しいです。

秋にはサウンドトラックも販売されるそうですので、ぜひチェックしてみてください。

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