369(西向く侍)さんによる最新作『かゆいところに手が届くBGM集 vol.36《ギャングスタ・コミッション》』
にギタリストとして参加させていただきました。
私はこの作品に、エレクトリックギター演奏で数曲参加させていただきました。
これまでにも複数の作品でご一緒させていただいており、
毎回、制作のたびにその世界観の深さに驚かされます。
参加過去作品のブログ↓
※朗読劇「胡桃炸裂症候群 –Drosselmeyer Syndrome– 承」OP、ED楽曲に参加しています
369さんの作品は、
ジャンルを超えて“映像が見える”音楽という印象があります。
ギター録音の際にも、作品の世界観を丁寧に説明してくださるので、
音を出す瞬間の情景が自然と浮かび上がるのです。
今回の《ギャングスタ・コミッション》は、
不良っぽい空気感が漂うサウンドで、ロック、ファンク、ブルースといった少し渋めな要素が入っています。
プレイ中も映画のワンシーンに入り込んでいるような感覚がありました。
改めて、このような素晴らしい作品に参加させていただけたことに感謝いたします。



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