はじめに
2024年リリースのLady GagaとBruno Marsのコラボ曲「Die With A Smile」。この楽曲は、近年のポップチャートでは珍しいほぼ生バンドサウンドで、ギタリストやバンドマンにとって魅力的な作品です。
リリース後、世界中でヒットを記録し、人気チャートの上位にランクインしました。
楽曲の特徴
「Die With A Smile」は、愛する人との時間の大切さを歌ったポップ・ソウル系のバラード。
12/8拍子のオールディーズ感のあるリズムが特徴で、現代のビルボードチャートのトップに入るアーティストが取り入れたのが新鮮です。
演奏動画(タブ譜付き)、使用機材、演奏スタイル
実際に私が弾いてみた演奏動画です。
使用機材
- ギター:Fender Custom Shop Masterglade Telecaster 1998
- アンプ:Fargen Blackbird V2 + Universal Audio OX
- エフェクター:Strymon Brigadier(ディレイ)、Nordland ODR-C(オーバードライブ)
MVではセミアコが使われていますが、私はテレキャスで演奏しています。
音色は原曲にそこまで寄せてはいません。
アレンジと譜面
- 最初のサビ:ストローク系コード
- 2番サビ:単音リードでベースとユニゾン
この2パートを1人のギタリストでも演奏できるようまとめた譜面になっています。バンドで演奏する前提のアレンジとしても楽しめます。
ギターサウンドが存分に楽しめる現代のヒットソング
「Die With A Smile」は、ギタリストにとって演奏しがいのある曲で、現代ポップスにおける生バンドサウンドの魅力を味わえます。自分のスタイルでアレンジしながら演奏してみてください。



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