こんにちは、Vitamin Studioの田村です。
下北沢にできたFender Cafeに、夜21時ごろ行ってきました。
フェンダーが手がけるカフェの2号店で、独立した路面店としてはここが初めてだそうです。2026年7月にオープンしたばかり。
場所はディスクユニオンやスズナリ横丁の並び。当スタジオはボーナストラックの裏手なので、そこからだと少し歩きます。
下北沢は渋谷からも新宿からも近いので、アクセスの良さも出店の理由でしょう。
内装はコンクリート打ちっぱなしで、落ち着いたシックな色合い。
ギターメーカーのカフェというと壁一面にギターが並んでいる光景を想像していたのですが、だいぶ大人っぽい空間でした。
あとで調べたら、1969年製のローズウッド・テレキャスターから着想した内装なのだとか。
(だからローズのテレキャスが壁掛けされていたのか、と後で納得。)

BGMも大きめに鳴っていて、かかるのはどれもギターの入った曲。
割とJ-POPが多めでしたね。
メニューには「ストラトキャスターローズラテ」「テレキャスターメープルラテ」といったドリンクがありました。
ローズとメープル、指板材の名前ですね。
ギターを弾く人ならニヤッとするネーミングだと思います。
僕が頼んだのは抹茶カフェラテでした。
個人的に印象が良かったのは椅子です。テーブルも大きめでしっかり腰を落ち着けられます。
打ち合わせにも、一人で作業するにも良さそうです。
あとはドン・ペリニヨンのボトルが目につきました。
下北沢はライブハウスの多い街ですが、ライブ後の打ち上げやお祝いの席でドンペリが置いてあるような店は少ないと思います。
9:00〜22:00と長く開いているので、レッスン終わりでも寄れます。
Fender Cafe Shimokitazawa/東京都世田谷区北沢1-40-11 1F
下北沢の他のカフェは「ギターレッスンの前後に寄れる近隣のカフェ4軒」でも紹介しています。
当スタジオのレッスンについてはこちらをどうぞ。



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