こんにちは、Vitamin Studio の田村です。
今回は、ギターを買ったその日から弾けるブルースのバッキング をご紹介します。
エレキギターでもアコースティックギターでも弾ける、超初心者向けの伴奏パターンです。
コードを押さえられなくても大丈夫!
指をほんの少し動かすだけで、ブルースらしいリズムを体験できます。
実演をチェック!
Simple Blues Rhythm Guitar for Beginners – Even If It’s Your First Time Playing!
タブ譜つき演奏動画はこちら👇
譜面・タブ譜は👇
まずは動画と譜面を見て、なんとなく真似をしてみましょう。
演奏する際のポイント
ブルースのバッキングには、5度と6度だけで押さえつつ♭7thを混ぜた一般的なパターンがあります。
詳細は後ほど紹介する別記事『ブルースで学ぶギター基礎|どんなジャンルでも役立つ演奏感覚』で詳しく解説しています。
今回は、初心者でもすぐに弾けるように、さらに簡単なパターンになっています。
- 弦を2つずつ弾くだけ
- ダウンストローク(下方向のストローク)だけでOK
- シャッフルといわれるリズムですが、「ジャージャジャージャ」と「長・短・長・短」のシンプルな組み合わせになっている
- 左手の押さえ方はシンプルなので、難しいフォームは不要
動画は2フレットが人差し指、4フレットが薬指のパターンだが、難しければ人差し指だけでもOK
この簡単パターンなら、ギターを持ったその日からブルースらしいサウンドを体感できます。
ブルースバッキングが初心者におすすめな理由
ブルースは「マニアックな音楽」というイメージを持つ方もいますが、実は様々な音楽の基礎になっています。
初心者の方にもおすすめしている理由については
- シンプルなコード進行(12小節ブルース) なので覚えやすい
- 2音だけで演奏できるリズムパターン が存在する
- ロック、ジャズ、ソウル、ポップスなど多くの音楽ジャンルの基礎になる
- 最も知られているコード進行の一つなので、初めてのセッションにぴったり
最初にブルースを学ぶことで、他のジャンルにも応用できる基礎力が自然と身につきます。
また、ギターソロは「ギターらしい表現力」を養うのにも最適で、チョーキングやビブラート、スライド、ピッキングの強弱など、ギターらしいニュアンスが身につけやすいです。
一生使える感覚として、ブルースは初心者向けというだけでなく、上級者でも奥深く追求できる演奏の土台になります。
こちらの記事でも詳しく解説しています:
➡ ブルースで学ぶギター基礎|どんなジャンルでも役立つ演奏感覚
ブルースのギターソロについての記事:
➡ ブルース・アドリブに挑戦!ペンタボックスポジション限定ソロ例【動画、タブ譜つき】
とにかくまずは弾いてみよう!
「まだコードが押さえられないから…」と思っている方も、まずはこの 超初心者向けブルースバッキング に挑戦してみてください。
きっとギターを弾く楽しさを感じられるはずです!



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