【アコギのおすすめイントロ】YUKI『ハミングバード』:開放弦が作るオーガニックな温かさ

ギターレッスン中級者向け

こんにちは、Vitamin Studioの田村です。

今回は、シンガーソングライターのCaravanさんが書き下ろした楽曲で、YUKIさんが歌われている『ハミングバード』という曲のイントロをご紹介します。

アコースティックギターの良さが詰まった、非常にオーガニックで温かみのあるフレーズです。
(キャンプとか野外でリラックスしているときに聴きたくなるフレーズ、歌ですね!)

タブ譜つき演奏動画

ちなみにこの演奏で使用しているアコギは、Santa Cruz(サンタクルーズ)のOM(1991)です。


ご本人のver.はこちら↓

Yukiさんのver.はこちら↓

ギター一本で「広大な景色」を感じさせる開放弦

このイントロの最大の特徴は、カポタストは使っていますが、「開放弦」を巧みに組み込んでいる点にあります。

弦をミュートせず、響きを残す

不要な音を消す技術:ミュートは大切ですが、
このフレーズではミュートしないように注意してください。

指を動かしても、鳴らした開放弦をあえて止めずに響かせ続けること。

そうすることで、コードが変わっても音が途切れず、まるで風景が自然に溶け合っていくような広がりが生まれます。
アコギ特有の豊かな倍音が重なり合い、一本のギターで温かい空気感を作ることができます。

この楽曲を知らない方もいらっしゃるかもしれませんが、動画にはイントロのタブ譜も載せていますので、ぜひこの「響きの美しさ」を体感しながら弾いてみてください!


レッスンのご案内

このような「アコギ一本で歌を包み込むようなアレンジ」や、イントロの作り方のコツなどをレッスンしています。

自分の弾き語りに、もう一段の説得力や温かい空気感が欲しいと感じている方は、ぜひ下北沢のスタジオへお越しください。

[レッスン詳細はこちら] 🔗 https://vitaminstudio.jp


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