左手のフォームを綺麗にする効果的な練習

ギターレッスン中級者向け
Screenshot

ギターの左手のフォームを作るには、レガートに弾くことがとても効果的です。
レガートとは、ハンマリング、プリング、スライドといったテクニックを使って音を滑らかにつなげることを指します。
特にハンマリングとプリングの練習は、左手の基本フォームを身につける上で非常に役立ちます。


レガート練習の例

例えば、5弦3フレットの「ド」から3弦5フレットの「ド」まで、ドレミファソラシドをつなげて弾いてみましょう。

Screenshot

上昇(ハンマリング): 「ド→レ」「ミ→ファ→ソ」「ラ→シ→ド」のように、矢印の部分をハンマリングで滑らかにつなげて上昇します。

下降(プリング): 「ド→シ→ラ」「ソ→ファ→ミ」「レ→ド」のように、矢印の部分をプリングで滑らかにつなげて下降します。


チェックポイント

練習中に以下の点に注意して確認しましょう。

  • 左手の指の第一関節を曲げて、指が立っている状態になっているか
    これができていないと、きれいに音が出ません。指をしっかり立てることで、クリアな音を出すことができます。
  • プリングで次の運指の準備ができているか
    プリングの際には、次に弾く指がすでにスタンバイできていると、より滑らかに音をつなげられます。
  • 指をなるべくバタバタさせないように、無駄な動きがないか
  • 指の動きを最小限に抑えることで、効率的に、そしてより速く弾けるようになります。

このように、レガートの練習はギターの基本的な左手フォームを習得するために非常に役に立ちます。
ぜひ試してみてください。


レッスン詳細はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました