新年あけましておめでとうございます!
下北沢の Vitamin Studio の田村です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
年始は2日間ほど実家に帰省していました。
地元の江ノ島にある弁天様は音楽芸能の神様ということもあり、元旦に初詣に行ってきました。

さて、年末のライブで歪みペダル「Tube Screamer」を久しぶりに使用したため、
改めて感じたことを書いておこうと思います。
年末ライブで使った機材
年末のライブでは、ギターは ES-335、
歪みは Ibanez Tube Screamer を使用しました。
(Tube Screamerは以前のブログ「初めてのエフェクターは何を買えば良い?」でも解説しています。)
ただし、僕のTube Screamerは、
Scott Henderson仕様にカスタマイズされた Analog.Man のものです。
トーンのつまみを12時以上に上げるとバイト感が強くなり、ピッキングのアタック音が強調されます。
実際にテレキャスで弾いている演奏動画はこちら↓
Tube Screamerは以前から使っているエフェクターですが、
今回は335との相性と、クリーントーン主体のライブであったためセレクトしました。
改めて使ってみて、とても良かったですね。
335の中高域の引っ込みがちな帯域をブーストさせて、存在感をコントロールすることが出来ました。
会場のアンプとセッティングについて
当日は会場に BOSSの技(WAZA)アンプ があり、
今回はそのアンプを使用しました。
技アンプはこれまであまり使ったことがなかったのですが、
全体のバランスがよく、音がクリアーだと感じました。
基本はそのままのクリーントーンを使用し、ギターソロの時にTube Screamerを踏むことが多かったです。
当日のセッティングのポイントとしては
会場の都合でラインの音も直接送っていたため、歪みが強すぎるとチープな音質に聴こえる問題がありました。
ペダル自体の歪みはほぼゼロにセッティング、レベルを上げてほぼブースターのように使用していました。
今年も楽しくギターを弾いていきましょう
このような機材選びは相性や会場の状況など、考慮すべきことは沢山あります。
時には失敗もあったりするのですが、とても楽しい時間でもあります。
皆様は正月休みに機材にあまり散財しすぎないよう、お気をつけください(笑)
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします!



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