こんな想いを抱えていませんか?
社会人になってもギターを続けている人へ。
私のギター教室(下北沢 Vitamin Studio)には、こんな想いを抱えた社会人の方が多くお越しいただきます。
- 「昔のようにバンドを組みたいが、仲間と時間を合わせるのが難しい」
- 「一人で弾くのもいいが、やはり誰かと音を合わせて演奏したい」
- 「プロになるわけではないが、ギターを一生涯楽しめる趣味にしたい」
もし、同じように感じているなら、その悩みや願いは「セッション」で解決できるかもしれません。
セッションの素晴らしい点と、多くの人が感じる不安、そしてその具体的な解決策に当教室では力を入れています。
社会人ギタリストが「セッション」を始めるべき4つの理由(メリット)
まず、なぜ私が社会人の方にセッションを強くお勧めするのか。そのメリットをご紹介します。
理由①:時間に縛られない
バンドが抱える最大の壁である「スケジュール問題」を解決できます。自分の都合だけで参加できる手軽さは、忙しい社会人にとって何よりの魅力です。
理由②:常に新しい出会いがある
毎回違うメンバーと演奏することで、音楽的な刺激を受け、視野が広がります。「誰かと音を合わせたい」という根源的な欲求が満たされ、音楽仲間も増えていきます。
理由③:感覚や直感が磨かれる
論理的に考えることが多い社会人でも、セッションでは瞬時に音を合わせる非言語コミュニケーションが求められます。アドリブ(即興)演奏を通じて、普段あまり使わない直感力やイメージ思考が鍛えられ、新たなインスピレーションや気づきが生まれます。
理由④:終わりがないから、飽きない
「次はあの曲を覚えよう」「コードをもっと覚えて伴奏に生かしたい」と日々の練習に目的ができ、自分の成長を実感しやすくなります。探求し続けられるため、まさに「一生の趣味」になります。
でも、無視できない「セッションの壁」(デメリット)
もちろん、良いことばかりではありません。むしろ、ここからが本題です。
ほとんどの方が、以下のような「壁」を感じて、最初の一歩を踏み出せずにいます。
多くの人が感じるセッションへの不安
- 【敷居の高さ・ルールの壁】
「独特の雰囲気や暗黙のルールがありそうで怖い」
「そもそも、何が分からないのかも分からない」 - 【技術的な壁】
「自分にアドリブなんて絶対に無理」
「バッキング(伴奏)も、何を弾けばいいの?」
「譜面を渡されても、いきなり弾けるわけがない」 - 【人間関係の壁】
「もし下手で、上手い人に怒られたりしたらどうしよう…」
「ミスをして、場の空気を悪くするのが怖い」
こうした不安はセッション未経験者の全ての人が感じています。むしろ、これが当たり前の反応です。
そのような壁は誰でも解決できます。
上記の不安はすべて、「最低限の知識」と「事前の準備」で解消できます。
私の教室、東京・下北沢のVitamin Studioでは、これらの壁を一つひとつ壊していくためのレッスンを提供しています。
※講師である田村雄太の演奏動画です。
下北沢のRPMというセッションバーでホストをした時にお客様に撮っていただいた映像の切り抜きです。
(初見の曲なので、「そこは違うセクションにいきますよ」と私がベーシストにアイコンタクトしたり、ギターソロにドラマーが、とても良い感じで絡んできてくれて、繰り返しフレーズで引っ張りたくなったりと、とても生々しいやりとりがあります。笑)
Vitamin Studioで、こう解決します!
- 「ルールが分からない」→ 解決できます!
セッション必須のコード進行や曲構成など、「暗黙のルール」を分かりやすく言語化して教えます。 - 「何を弾けばいいか分からない」→ 解決できます!
どんな場面でも使えるバッキングパターンや、簡単なアドリブの作り方を、マンツーマンであなたのレベルに合わせて伝授します。
「これだけできれば、参加できる」という明確なラインで、タイパ重視の方にも提供できます。 - 「人間関係が怖い」→ 解決できます!
まずは生徒さんだけを集めた、初心者向けのセッション企画で「安心して失敗する経験」を積めます。自信を持って外のセッションにデビューできるまで、私が責任を持って伴走します。
セッションは、怖い場所ではありません。
しっかりと準備をすれば、その人のギターライフを何倍にも豊かにしてくれる最高の「遊び場」なのです。
井の頭線・小田急線沿線でギター教室をお探しなら、ぜひ一度ご相談ください。お待ちしています。
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