【セッションライブ】The Tri-K 湯島の夏の夜に響くセッション

参加作品/ライブ - ギター担当

昨日は、湯島にあるミュージックバー「道]にて行われた、ゴンドウトモヒコさんプロデュースによる沢圭輔(ケイさん)トリオ「The Tri-K」のライブに参加しました

今回のライブは、ケイさんがゴンドウさんから声を掛けられ、急遽決まったセッションです。

沢圭輔(ケイ)さんは普段、アリーナなど大規模会場を中心に活動されているマニピュレーターであり、ベーシストでもあります。
今回は、自身のオリジナル曲やジャズスタンダードにPCでシーケンスを走らせ、生演奏と同期させるという、少し面白い試みも交えながらライブ演奏をしました。

サックスの荒川将司(マーシー)さんとは、もう長い間一緒に音楽をやってきた仲間です。
マーシーさんがバークリー音楽大学出身で、ゴンドウさんがボストン大学出身というボストンつながりがあったことも、この日の縁を感じさせる要素でした。

ゴンドウトモヒコさんは、YMOやpupaなど著名な音楽プロジェクトに参加されていて、以前から一方的に活動を拝見していましたが、実際にお話をしてみると、気さくなお人柄でした。
ライブではゲストとしてaFrameという電子パーカッションで数曲参加され、その場で楽曲に合う音色を即座に選び、的確に音を加えていく様子は、経験に裏打ちされたものだと感じました。

ライブは、その場でアドリブソロをとる展開が多く、ギターソロを沢山弾きました。
急な開催であったにもかかわらず、旧知の仲であるケイさん、マーシーさん、そして今回初めてご一緒したゴンドウさんと、音楽を通じてコミュニケーションをとる時間は、とても楽しかったです。

このような機会を通じて、音楽が繋ぐ縁や、その場で生まれるセッションの面白さを改めて感じています。

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