台湾のシンガーソングライター郭暁暁さんとのギターレッスン
SonyMusicでギターレッスンを担当させていただいた台湾のシンガーソングライター郭暁暁さん。 2013年から2年以上はレッスンしていた記憶があります。
担当していた当時は、六番町のソニーに毎日のように通っていました。 レッスン中にファミリーマートとのタイアップでデビューが決まった瞬間の笑顔が今でも忘れられません。
ギター講師として担当が決まった経緯
Sony Musicの新人開発で、育成中のアーティストのライブサポートをしていたことがきっかけです。 (後にSony×LINEオーディションのホストバンドや、ぷらそにかのライブサポートも担当させていただきました。)
お世話になっていた先輩からの推薦があり、僕がレッスンをさせていただくことになりました。
アーティストのレッスンなんて、初めだったので、正直に言うと僕自身も緊張していました。
言葉の壁を越えてコミュケーション
初対面は明るく笑顔が素敵な女の子の印象で、緊張がすぐに和らいだことを覚えています。
中国語はしゃべれないので、ジェスチャーと拙い英会話。
中国語の文法は少し理解していて、漢字は書くことができたので、筆記でカバー。
それでも、前向きに取り組む姿に頼もしさを感じました。
担当者の方のリクエストもあり、Taylor SwiftやEd Sheeranなどの弾き語りを参考にレッスンをしていました。
シンガーソングライターのレッスンで意識していること
こういったシンガーソングライターのレッスンを受け持つ際に、意識していることは **「ギターが歌を支える土台になる」**ことです。
一般的な観点から見ると地味な視点になるのですが、リズムの捉え方、コードストローク時の弦を鳴らすバランスなど細かく改善していきます。
派手さはないので、みんなから「上手い」という感想が出てこなくても、「心地が良い」という音楽的な安心感、聞き手が歌に集中できるようになるのです。
具体的なレッスンポイントや練習方法はまた別の機会に書きたいとは思っています。
歌をしっかり支えるためのギターを是非、いっしょに練習しましょう!
→レッスン詳細はこちら
🔗具体的なギター弾き語りレッスンの例を以下のブログで解説しています。併せてご覧ください。
ギター弾き語りのアレンジのコツ:Olivia Rodrigo『Drivers License』を題材に



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