ディスコ・ファンクにおけるギターの役割

ギターレッスン中級者向け

こんにちは、Vitamin Studioの田村です。
今回は「ディスコ・ファンクにおけるギターの役割」というテーマで書いてみました。
ディスコやファンクの楽曲では、ギターはリズム楽器としての役割を担うことが多く、ドラムやベースと同じくグルーヴを支える存在です。
単にコードを鳴らすのではなく、パーカッション的なカッティングでリズムのノリを生み出します。
軽快なカッティングが入ることで、サウンド全体に「動き」や「空気感」が生まれるのが、このジャンルの魅力です。

Love Foolosophy / Jamiroquai

Jamiroquaiの代表的なディスコ・ファンクナンバー。
この動画ではアコースティックギターでカッティングを弾いていますが、オリジナル音源ではエレキギターによるファンキーなカッティングが中心です。

2年前にスタジオでの待ち時間に、ふと思い立って撮ったショート動画ですが、改めて聴き直してもとてもカッコいいフレーズですね!

🎥 Love Foolosophy / Jamiroquai(ショート動画、タブ譜つき)↓

オリジナルはこちら↓

Dua Lipa – Dance The Night

一方こちらは、実際にはアコギが使われている現代的なディスコサウンド
Dua Lipaの「Dance The Night」では、軽やかなストロークとリズミカルなコードワークが全体のグルーヴを支えています。
Love Foolosophyとは逆に、こちらはエレキではなくアコギが主役という構成になっているのも面白い点です。

🎥 Dua Lipa – Dance The Night(ショート動画、タブ譜つき)↓

オリジナルはこちら↓

まとめ

ディスコやファンクのギターは、リズムを刻むための楽器であり、パーカッションと近い役割も果たします。
カッティングのニュアンスやゴーストノート(休符)が楽曲全体の「ノリ」を作ります。

アコギでもエレキでも、実際に弾いてみるととても楽しいジャンルです。
そんな醍醐味を味わえるこの2曲を是非、弾いてみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました