セッション定番曲「Cissy Strut」でのシンプルなソロ例-Level☆

ギターレッスン中級者向け

ニューオーリンズのファンクバンド The Meters の代表曲「Cissy Strut」は、世界中のジャムセッションで定番となっている曲です。

コード進行はほぼ C7一発 なので、とても取り組みやすく、セッション初心者にもおすすめです。

今回のソロについて

このソロの例は、セッション初心者向けの生徒さんからのご要望に合わせて作成しました。
意識したポイントは、CメジャーペンタトニックスケールとCマイナーペンタトニックスケールを自然につなげることです。

  • Cメジャーペンタトニック … C, D, E, G, A
  • Cマイナーペンタトニック … C, Eb, F, G, Bb

Cメジャーペンタは、実は Aマイナーペンタ(A, C, D, E, G) と同じ構成音。
つまり、Aマイナーペンタを3フレット上げればCマイナーペンタ に自然につながります。
この関係を利用すると、同じフォームを動かすだけでスケールチェンジができるので、とても練習しやすいです。

動画とタブ譜

動画の後半では、バッキングトラックなしの演奏タブ譜 を載せています。
セッションに向けてソロを仕込む際の参考にしてみてください。

Guitar Solo Simple ver. with Tab -Cissy Strut







※実際には ミクソリディアン も部分的に使用していますが、まずはペンタトニックだけでアドリブをしてみる方がとっつきやすいと思います。

シンプルなペンタトニックを侮るべからず

難易度を☆一つとしていますが、あくまでも便宜上、使用しているスケール的な観点からです。
シンプルなペンタトニックだから、稚拙ということは全くありません。
シンプルなプレイを大切に、演奏に説得力が持てるように練習していきましょう!

※学習ガイドリンク

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